なぜ、暖かい家が必要なのか ~実は、7つも理由がある!~

最終更新: 1月10日



高気密・高断熱の暖かい住まいには、健康面や設計面、経済面など、

たくさんのメリットがあるのをご存じですか?

ご存じない方が意外と多いことから、

今回、暖かい家を建てる7つの理由をご紹介していきます。



1:健康を維持できる

イギリス保健省の報告では、上の表にあるように、室温が低いほど、呼吸器疾患や心疾患のリスクが高まるとしています。

日本でも、ヒートショックや冷え性といった、寒さに起因する疾患について注意勧告がされています。各部屋の温度差が少ない暖かい住まいなら、こうした不安もなく健康的に暮らせます。


2:居心地が良い!


暖かい住まいは、開放感のある間取りでも隅々まで適温なので、薄着で活動的に過ごせたり、寒い冬の朝でも、サッと布団から起きられたりなどメリットがたくさん。

また、心地よい暖かさに包まれたLDKには自然と人が集まり、くつろぎや団らんの中から

家族の絆も育まれます。


3:おトクに過ごせる!

暖冷房費を抑え、エコな暮らしができるのも暖かい住まいの魅力。

クレバリーホームなら、一般的な在来工法の住宅*と比べて、年間60%の冷暖房費を削減可能です。さらにある一定基準以上の省エネ住宅を建てる際、様々な優遇措置を受けられるの点でもおトクです。

*平成4年省エネ基準住宅


4:家事がラク!

断熱性能が優れた窓を採用することにより結露の発生を抑え、掃除をする手間が省け、カビや腐食を防ぎ、窓を清潔に保ちます。また、室内が適温でカラッとしているので、部屋干ししても乾きやすいなど、家事ラクにも一役です。


5:住まいが長持ち

気密性の高い住まいは、壁の中の結露を防ぐので、湿気による構造躯体(木部)の腐れや、断熱材の性能低下を抑えてくれます。それにより構造の強度が末永く保たれるので、建物の寿命も延び修繕費の節約につながります。


6:設計の自由度がアップ


断熱性能の高い住まいは、暖かさが保たれるので、間仕切りなどで細かく空間を区切る必要性がありません。その分、ワンルーム構成のLDKや大きな吹き抜けなど、空間設計も自在になるので、自由設計の醍醐味を存分に活かした、思い通りの間取りを実現できます。


7:災害の備え



地震や台風といった災害発生時に電気・ガスが止まった場合、無暖房状態となります。暖かい住まいなら、万が一のときでも室温を一定に保つことができるので、寒さが続くことによる不安やストレスを軽減します。











いかがでしたか?暖かい住まいを建てる理由は、こんなにもたくさんあったのです。

見かけや値段にとらわれることなく、「質の高さ」や家の補修費用や通院代などをふまえた「トータルコスト」というところに着目しながら、家づくりのパートナーを選んでいただければと思います。


今回のことについてまとめているパンフレットもございます。 ぜひお近くのクレバリーホームを訪ねてみてくださいね。

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